釧路の旅

 2025年10月4日〜7日までCRYSTALにて『2つの絶景遊覧を貸し切りで楽しむ3泊とも名湯旅館と、福原山荘4日間』に参加しました。
第1・2日目
岩国空港をANA7時40分発、羽田乗換で新千歳空港に12時35分着、バスにて十勝川温泉に17時30分に着いた。
2日目は福原山荘、然別湖、阿寒湖温泉
 日本一長い直線道路  広い釧路平野  立ち寄った道の駅では、馬術大会が開かれていた
 福原山荘:紅葉の時期にのみ開かれる個人の山荘  今年は猛暑が続き、紅葉には早過ぎた  
 
 然別湖北海道で一番高い湖標高800m)に向かう道路は紅葉

然別湖湖底線路」。国内でも有数の透明度を誇る然別湖の湖底に向かって線路が沈んでいく。湖底に消えていく線路は、冬の湖が凍結前に遊覧船を陸にあげるための引き上げ用のレールなのです。

 北海道で一番標高が高い場所にあるため、「天空の湖」とも称される然別湖。
   鶴の舞
   弓の舞
 
 阿寒アイヌコタンシアター:20時からアイヌ甑舞踊を観賞できた。阿寒湖には約120人が暮らす北海道有数のアイヌコタンです
大雪山国立公園内にある”天空の湖”で、大自然に囲まれた神秘的な風景が魅力です。  
第3・4日目
     
 雄阿寒岳と左奥の噴煙を上げている雌阿寒岳  摩周湖:世界有数の透明度、摩周ブルー  
硫黄山草木は生えず、そこかしこからゴウゴウと音を立てながら噴煙が上がり、その数は1000以上ともいわれ、周囲には硫黄の独特の匂いが立ち込めている。  川湯岩盤テラス硫黄山から続く岩盤層が目で見えるスポットで、石垣で囲われた場所からは、硫黄の成分が含まれた強酸性のお湯が吹き出している。
 のろっこ号を借り切った運航、副町長とマスコットがお見送り  標茶(しべちゃ)から釧路までノロッコ号  
渡り鳥ではない丹頂は年中いるそうです。 蛇行する釧路川  蝦夷鹿は動きが速いので撮影が出来なかった。
 釧路湿原駅:クリスタル貸切の為に1時間の停車  20分かけて細岡展望台へ、ここから雄阿寒岳方面を見る。  
あかん遊久の里鶴雅に連泊した。

第4日目は、オンネトー季節や天候、見る角度によって、澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーに色が変わる神秘の湖。
しかし当日は風がありさざ波のために見られなかった 
晴れた日には以下のように見えるらしい

   新千歳空港を14時30分に離陸して羽田空港乗換で岩国空港に18時50分に着いた。
左は雌阿寒岳、山頂と左下の火口から白煙が上っている。右は阿寒富士