宮 古 諸 島
トロピクスの募集する『蒼の楽園 宮古諸島5島 美しき宮古ブルー10景をめぐる4日間』に参加した。
参加者は40名、昼食なし、ホテルもBクラス、添乗員なし、現地ガイドのみ、
 宮古諸島は、宮古島、来間島、伊良部島、下地島と池間島、大神島、水納島、多良間島の8つの島からなる。最初の5つの島は橋で繋がっている。不思議にも空港は2つもある。2019年にはみやこ下地空港が開港し、国際線ターミナルもある。サンゴが成長して出来た琉球石灰岩からなり、最高標高は115mと平坦で、川がない。以前はサトウキビの栽培が盛んだったが今はマンゴ栽培が盛んになった。一番大きな宮古島は香川県の小豆島とほぼ同じ面積。
宮古島
 岩国錦帯橋空港を11時35分離陸し、那覇空港経由して15時05分に宮古島空港に着陸した  サトウキビ畑  東平安名崎(ひがしへんなさき):
宮古島の南東1Kmにわたって延びる半島
 24.5m 97段の階段を上ると、コバルトブルーの海が広がる。  8mもある巨大な岩が1771年の津波で打ち上げられた。  東シナ海と太平洋の波がぶつかる風景が眺められる
 マムヤの墓:村にマムヤという絶世の美女が住んでいた。
恋した男に女房と子供がいることを知ったマムヤは自殺した
 サトウキビジュース500円。ここにも移動キッチンカーがいる。  与那覇前浜:東洋一美しいと言われる、
パウダー状の浜
が7Km続く。向かいは来間島
 砂浜ビーチ:熱帯植物に覆われた遊歩道を過ぎ、砂丘を越えると 天然のアーチは、隆起したサンゴ礁が海風の力で創り上げた芸術品。岩のアーチは崩壊の危険がある
 70mほどのコンパクトなビーチ

来間島
美琉太陽【ミルテイダー】:民謡居酒屋が10件ほどあり、どこも人気である。料理も唄も最高。 

三線(さんしん)は沖縄県と奄美大島で用いられる沖縄の伝統弦楽器、蛇の皮で作られる。本土では三味線

季節の島野菜、 島魚と島烏賊のてんぷら

島魚のマース煮    マグロかつ・ほろ酔い牛の炙り

(マース煮は沖縄の方言で,「塩」のこと、
               塩水で蒸し煮にした調理方法のこと)
   
 
 伊良部島 
 伊良部大橋:
2015年開通、全長3540mは日本一長い無料の橋
 牧山展望台
1981年に完成した展望台。
宮古島に生息する鳥『サシバ』をモデルに作られた
牧山展望台から 伊良部島大橋:  池間大橋 コバルトブルーの海 対岸は 宮古島。建築中のヒルトンホテルが見える
 佐和田浜:1996年日本の渚100選に登録された。干潮時には無数の岩が出現する。
この岩は1771年の津波によりここに打ち上げられた
 
木々のトンネルを通り                  パワースポット 通り池:2つの池が海底で繋がっている。                            
 下地島空港17END:3000mの滑走路沿いには青い海、
170度の方向から航空機が着陸するので命名された、絶景ポイント
 サトウキビ畑  宮古島のメインストリート:公設市場前


 西平安名崎(にしへんなさき):宮古島の最北端、東と比べ穏やかな海

 池間大橋
 
マングローブ:宮古諸島で最大のマングローブ林  

 池 間 島
雪塩ミュージアムを見学した。雪塩ちんすーこをお土産に買った
雪塩の特徴は、パウダー状とミネラルの豊富さです。
宮古島空港から那覇空港経由で岩国空港に17時20分に着いた。
  最後の晩餐会:かつ丼定食