2026年G同期会親睦新潟の旅
高橋秀樹ご夫妻幹事による旅は2026年5月22日〜24日に23名(内で開催された。女性11名)。大阪伊丹空港10:40ANAにて離陸し、新潟空港に11:55に着いた。新潟駅で23名揃い。三条燕ICから玉川堂を見学した
 
 上:燕三条地場産業センターで購入した、大根おろし24,000円と目ずらしいキーホルダー

左は市内の街灯は鋳物をデザインしている。飛び燕、他にフォーク、スプーン、ナイフがあった。
 玉川堂:同じ面を何度も技法を変えて叩いて、きれいな模様になる。  高級過ぎる  
   ホテルイタリア軒に泊まり、夕食は「日本料理 行形亭」
  江戸時代中期の創業より、300余年、 2000坪の見事な庭園  
 
 
     
2日目五十嵐邸ガーデン、昼食は魚沼釜蔵総本山、西福寺、月岡温泉白玉の湯 華凰
  庄屋格の家で、新潟県内豪農の一つ、五十嵐家の邸宅..明治25年から蔵米品評会を開始。小作農米を通じて産米改良の指導をするなど先進的な 農事指導を行い豪農としての地域への密着を目指した。
また、五十嵐家は百十六銀行(後に新発田銀行と改称)の創設者ともなり 貴族院多額納税議員や、第四銀行の重役も勤めた。建築年 : 明治・大正時代敷地 : 約5000坪  (日本庭園約2500坪)
 
 残雪の八海山    魚沼釜蔵総本店:牛カツロービー丼
西福寺:1534年に創建された曹洞宗の古刹で、「日本のミケランジェロ」と称される名匠・石川雲蝶の見事な彫刻、撮影禁止残念 HPより転写  
 
 月岡温泉白玉の湯 華凰    
3日目:北方文化博物館、鍋茶屋での昼食後、新潟駅、新潟空港で解散した。
 
 明治28年(1895)の建築で、大正初期から大地主伊藤家(北方文化博物館)の別邸となった。建物は日本建築と洋館の2棟 当時60人の従業員がいた  全盛期には13,700万uの田畑を所有し、昭和期には県下1となる、3万俵余り
 
  茶の間:3間続きの茶の間は、当時主が来客を迎えた部屋 大広間 座敷:100畳、冠婚葬式など年に数回使われた  欅造り、釣り欄間、30mの1本杉の丸桁、雨戸は26枚
 
樹齢150年の大藤棚
   


鍋茶屋での昼食
 
新潟空港16時00分発JALは17時05分に着陸し、21時20分に徳山に帰って来た。
第一礼装 準礼装 新春 新緑
初夏
盛夏
晩夏
ゆかた