夏の着物姿は、見る人の目にはとても涼しげに、素敵に映ります。それが日本の美意識、日本人の心意気です。
徳山市美術博物館の噴水を黒川健輔氏と2人で寄贈しました。噴水の直径は約2m,噴水高は0.8m、中心が2m,中綸0.8m,外輪0.5mほどです。コンピューター制御により7つのパターンに変化し、訪れる人の目を楽しませてくれます。夜間昭明も備わり、朝9時から午後9時まで作動しています。美術博物館の憩いの場として、また夕涼みにご覧下さい。
徳山市立美術館の噴水にて
白鷹(米琉織)の十字絣の着物で
徳山市立美術博物館にて
ポーラ大島(絹30%、ウール70%)
錦帯橋の鵜飼見物
ポリエステルの単衣。浴衣感覚で着られます。
山口きらら博にて 60mの大観覧車から会場を見渡す。
染め夏絣小紋(洗濯可)で。着物は誰もいない。どうして?
福岡シティー劇場にて、米沢紬の薄物の羽織に白鷹(米琉織)織十字絣の着物で ライトアップの瑠璃光寺(山口市)

ライオンキングはアメリカのミュージカルで、父親を殺した叔父への復讐と言う点では、『ハムレット』とも重なるが、アフリカの文化や野生動物の世界とも通じ合っている。また文楽の人形と人間とが一体となる境地に驚嘆させられ、ハイエナとミーアキャットが特に印象に残った。


五重塔と百日紅
夏塩沢の着物で
お盆 ご先祖様があの世から帰ってきて、家族と一緒に時を過ごし、また帰っていくという昔からの伝えで、ご先祖様をご供養する行事です。

墓参り
手前の小さい墓は1500年代の墓石です。

半袈裟に数珠で、 呂の袖無し羽織りに小千谷ちぢみの着物、サマーシルクの野袴
萩・東光寺の万灯会(まんとうかい)
 藩主の菩提寺である大照院では8月13、14日に迎え火として、東光寺では8月15日に送り火の行事として石灯籠に火が入れられます。500基の石灯籠に灯された蝋燭の火は、夢の世界に誘う幽玄の絵巻です

日本三大墓地(萩の毛利家、加賀の前田家)と言われている対馬の万松寺。 塩飽水軍の島、どの大名にも属さず、また幕府の天領でも無く、島の人達により領有する、大名でもなく小名でもない人名と呼ばれた島人、
塩飽本島にある年寄
吉田彦右衛門の墓

安芸の小京都竹原 赤穂に次いで1650年入浜塩田が開発され、竹原の塩は糸魚川、新潟、津軽へと送られて、経済的発展をし、町人文化が
栄えた。唐破風の流れるような屋根、2階の菱格子の塗込みの窓、彫刻を配した出格子、鴬色の漆喰壁、座敷は数寄屋風が特徴です。
毛利元就の3男隆景は、養子に行き竹原小早川家を継いだ。

復古館(手前)と春風(頼山陽の叔父)館 松阪邸(製塩業、酒造醸造業、薪問屋、石炭問屋などで栄えた)の座敷と全景

飛騨高山三之町にて 飛騨の匠の技が
冴える、出格子の古い町並

呂の着物で時にはクラブへ
銀河(広島湾クルージング)にて   夏塩沢の着物で、                                                          
午後6時50分トワイライトブルーの美しい宇品港を出航、   7時30分幻想的な宮島の鳥居 8時20分広島ベイブリッジ(海田大橋)
那智の滝にて。米沢紬単衣の羽織と、ポーラ大島 紀ノ松島巡り 瀞峡にて
山鹿の豊前街道めぐり
平安時代から名湯の里として人々が集まり、菊池川沿いの農作物の交易が繁栄をもたらした山鹿は、江戸時代には参勤交代の豊前街道(肥後熊本から筑前博多を通り豊前小倉に至る)としてさらに繁栄した。
女性の頭に載せた灯籠が、ゆらりゆらりと揺れる幻想的な美しさの山鹿灯籠まつり
夏塩沢の着物に絽駒の袖無し羽織で出掛けました。まずは惣門から出発。   木屋前で

三朝温泉斉木別館にて

               天台宗の古刹 三徳山三仏寺の本堂で
       かっては堂舎38、寺3千軒、寺領3千石と領していたが、
       大山寺の僧兵により焼き払われた
       山岳仏教の霊場として信仰されてきた。

       今でも、重要文化財の投入堂、文殊堂、地蔵堂が樹海に浮かぶ。

由志園(島根県大根島)のボタン


第一礼装 準礼装 新春 新緑
初夏
盛夏
柳井
ゆかた 初秋