梅香る彩りの里山へN0.2  
梅一輪一輪ほどの暖かさ、奈良時代に中国より伝わった梅は、万葉集には桜以上にうたわれている。 
 2026年3月10日ワールド航空主催の『柳生と伊賀、南山城の里山と早春の京都を尋ねる旅』添乗員辻林さん4日間に参加しました。

柳生の里 月ケ瀬梅林 伊賀上野
 信 楽  
信楽焼は日本六古窯(越前、瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前)の一つで、鎌倉時代中期に常滑焼の影響を受けて作陶が始まりました。当初は甕(かめ)、壺、鉢などの日用品が作られていた。明治になり狸の置物を作り出して、昭和26年天皇陛下の行幸の際に、たくさんの狸が日の丸をもってお迎えをして、有名になった。
 雌狸も居る  登り窯:月に1度火を入れる  
   
 信楽焼のひな祭り・端午の節句の人形    新宮神社:素戔嗚尊を祀ってある
   八寸:
近江牛炙り味噌漬カステラ仕立て玉子焼き
鱒の牛肉巻天ぷら
   近江牛サラダ
餅と近江牛の
  茶碗蒸し
近江牛のじゅん
  じゅん
近江牛しぐれ煮
南高梅のとろろ
  吸い物
 約400年の歴史をもつ近江近江牛は、豊臣秀長を初め多くの戦国大名に食されきたそうです。
大津市松喜屋の戦国御膳は美味しかった。
石 山 寺
紫式部が『源氏物語』を書き始めたという伝説が残る石山寺、梅園には40種400本の梅が咲き誇る
   
 747年聖武天皇の勅願により創建され、平安時代には真言宗の寺院 平安時代に観音信仰が広まると、多くの人々が石山詣でが流行した  紫式部を初め、蜻蛉日記や更科日記の作者も参籠した
石山寺代3大座主は道真公の孫にあたり古い梅の木を集めて梅園を作られた。 現在は3つの梅園には400本の梅の木がある。  国宝本堂
 本堂の紫式部の間:ここで源氏物語を起筆したと言われている  月見亭から見る瀬田の渡し、琵琶湖  寒ブリのカルパッチオ、カルタファタに包まれた甘鯛と野菜のポトフ
国産サーロイングリルと牛ホホ肉のラグー

 城南宮 
794年平安遷都にあたり、皇城の南に守護神として創建された。『城南宮』、空から降り注ぐようなしだれ梅と椿の花は有名である。
   国常立尊、八千矛神、神功皇后をお祀りしてある  
 神殿を取り囲む、春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の5つの庭からなる 。   春の山約150本のしだれ梅が植えられている  しだれ梅と落ち椿
  曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっています 
     唐渡天満宮(遣唐使廃止したのに)

 北野天満宮梅苑 
約50種、およそ1500本の梅が植えられている北の天満宮。大宰府へ旅立つ際に、自宅の梅に寄せて和歌を詠んだところ、
梅の木が京の都から大宰府へ飛んで来た『飛梅伝説』は有名である。
     
     神苑で、お茶とお菓子をいただきながら梅を眺めた
   50種1500本の紅白梅  

第一礼装 準礼装 新春 ハウステンボス
雛 祭 り
奄美大島
新緑
初夏
盛夏
晩夏
ゆかた