淡 路 島
  
 2025年7月淡路島へ行った。淡路島は古事記・日本書紀によると日本列島で一番初めにできた島とされている。また魚が豊富な淡路島は『御食の国』とも呼ばれてきた。
おのころ島神社 御祭神は、伊弉諾尊と伊弉冉尊
古事記、日本書紀によると二尊は当おのころ島に宮柱を立て神様と日本の国々をお生みになったと書かれている。実に日本の八百万の神様の親神様であり、日本の国土と日本民族の大祖先の神様です
 御神徳は、一夫婦和合の神、二縁結びの神、三安産の神  八百万神社  日本発祥おんころ島神社
千山千光寺 
日本国創設の時、最初にできた山を先山と名づけた
     
   本堂  
伊弉諾神宮 日本で最も古い神社
国生みの大業を成し遂げた伊弉諾の命と伊弉冉の命を祀る神社で、伊邪那岐の命が天照大御神に国を譲り、余生を過ごされた『幽宮
かくりのみや』がこの伊弉諾神宮です。
 淡路一宮 夏至、冬至の日の出と日の入りが伊弉諾神宮を中心に存在する  
 樹齢900年の『夫婦の大楠』、
元々2本の楠がいつしか根を合わせ1本になった
   
淡路人形座
 
 約500年の歴史を持ち、国の重要無形民族文化財でもある『淡路人形浄瑠璃』は時代と共に変化しています。   舞台裏

大塚美術館
 1629mの大鳴門橋  ナポレオンの戴冠式  
     
     
       
       
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