梅香る彩りの里山へ  
梅一輪一輪ほどの暖かさ、奈良時代に中国より伝わった梅は、万葉集には桜以上にうたわれている。 
 2026年3月10日ワールド航空主催の『柳生と伊賀、南山城の里山と早春の京都を尋ねる旅』4日間に参加しました。

柳生の里 
京都駅からバスで、奈良県の江戸時代に徳川家の剣術指南役として名をはせた剣豪柳生一族を生み出した柳生の里へ。
旧柳生藩家老屋敷柳生藩の財政立て直しを行った、家老・小山田主鈴の旧屋敷。
   壮大な石垣がみごとで、天保12年(1841)尾張石工が築いたと刻まれている。
  昭和39年作家・山岡荘八氏の所有となり、山岡氏の小説「春の坂道」(NHKでドラマ化)の構想を練った屋敷として注目を集め、山岡氏の亡き後は、その意志により、奈良市へ寄贈されました。
 満開の梅の花  NHK大河ドラマ『春の坂道』 柳生新陰流  柳生新陰流の竹刀(竹を割り布で包んでいる)
柳生藩陣屋敷 江戸時代には柳生藩一万石の地、
柳生藩主の居所跡で、1747年に全焼した
昭和55年6月に史跡公園として整備された
素戔嗚尊を祀る柳生八坂神社 
 
 正木坂道場

柳生新陰流の精神「剣禅一如」に通じる剣道と座禅の道場として開かれ、 柳生十兵衛が約1万人の弟子を鍛えたと言われている。

 
芳 徳 寺
   
柳生家の菩提寺で、1638年に柳生宗矩が父石舟斎の菩提を弔うために創建し、沢庵和尚が開山した寺院。石段、掘割など城の名残が見られる 。 釈迦如来像 位牌
柳生家墓所 柳生宗矩、十兵衛の墓、  その後ろに石舟斎の墓  八十数基の五輪塔が有る
夕食は『割烹千草』
 月ケ瀬梅林 
約750年の歴史を持つ名張川の両岸に約1万本の紅白の梅が咲きほこる梅園
 ここにも天満宮がある。  一目八景、帆浦梅林、天満宮まで歩いた  添乗員さん

 伊賀上野 
忍者発祥の地として知られる伊賀上野。
 
  三重うなぎ:かば焼き  芭蕉の生家:1644年生まれ、29才まで過ごした、
 『古里や 臍のをに泣く としのくれ』  左片通し土間:伊賀地方の町家の特徴を有している  漆喰壁は伊賀地方独特の『鼓繋ぎ』の倉

伊賀上野城 1608年藤堂高虎が伊予の国今治から移封されて伊賀上野の領主となった。
 俳聖殿:生誕300年を記念して、1942年に建てられた。旅姿をイメージ。 芭蕉の像が伊賀焼で作られている。1694年大阪で亡くなる 1935年川崎克氏の寄付により再建木造で再建された 白鳳城
 藤堂高虎によって築かいた今治、宇和島、大洲、津など20余りの城  市内を望む、俳聖殿が見える  高さ30mの日本屈指の高い石垣、

No2は 信楽 石山寺 城南宮 北野天満宮梅苑 
第一礼装 準礼装 新春 ハウステンボス
雛 祭 り
奄美大島
新緑
初夏
盛夏
晩夏
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